異文化交流の中で学んだことも大きいけど、
一番は、友達がたくさんできたこと。

 

名桜大学内の留学生センターに住んで、外国人の友達ができました。
彼らと交流するうちに、自分も留学したいと思うようになりました。
4年で卒業できるタイミングを考えて選んだのはオーストラリア。
3年次に10カ月間、ウーロンゴン大学で学びました。

 

「最初はつらかった英語も、最後は英語でレポートを書くレベルになりました。レポートを1本書くのに参考文献を3~4冊読むので大変でしたよ。留学して良かったのは、友達がたくさんできたこと。むこうの大学生は本気で勉強します。その代わり遊ぶ時は徹底的に遊ぶ。オンとオフがハッキリしています。スポーツが盛んなのでスポーツを通してコミュニケーションも取りやすかったですよ。日本との一番の違いは、人がフレンドリーなこと。4年間で卒業したかったので、1・2年と4年の3年間で卒業に必要な単位を取る計画を立てました。今は英語力が落ちないように、毎日英語で話したり、DVDも英語の字幕で見るようにしています」

 

伊波 大
人間健康学部/スポーツ健康学科4年次
沖縄県立那覇高等学校卒

 

世界で学ぶ。その環境が名桜にはあります。

 真の国際感覚を身につけるには、学生時代から世界をフィールドに学ぶことも大切。そこで名桜大学では、オーストラリア、インドネシア、マレーシア、ベトナム、フィリピン、タイ、台湾、中国、韓国、イギリス、アメリカ、ブラジル、アルゼンチン、ペルーでの合計17大学と国際交流協定を結び、毎年多くの学生を環太平洋各地へ送り出すほか、交換留学生として多くの外国人留学生が本学で学んでいます。海外へ行かなくても、キャンパス内で国際交流ができるのです。また、海外での現地実習や海外インターンシップ、アジア各国の大学生が集まるGPACなど、さまざまな形で、世界で学ぶチャンスを学生に提供しています。

写真上:ウーロンゴン大学のゲート。オーストラリアの大地に広がる広大なキャンパスは、大学だけで完結した一つのコロニーのようだった。カフェやレストランが何軒もあり、Uni-Barというバーまであった。 写真左下:バス停。ピークの時間帯には10分に1本のスクールバスが運行。 写真右下:ウーロンゴン大学で仲良くなった友人たち。

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この大学でしか
取れない資格だから。

勉強は大変で、難しい試験だけど、
先生が家族のようにサポートして
くれたから、がんばることが
出来ました。
資格取得にはまわりの環境も
必要だと思います。

「診療情報管理士にはパソコンスキルは必須。実は全然と言っていいほどできなかったパソコンも、システム設計の授業などで学んで、しっかり身につけることができました。3年次のインターンシップでは、県内の病院で診療情報管理士実習生として仕事をしてみて、『これはやりたい仕事だ!』と再認識。資格取得の原動力にもなりました。でも、資格取得は大変でしたよ。予習・復習を欠かさず、試験前の数カ月は毎日10時間以上勉強をしていました。学校が休みの間も、先生は『ゼミ生は家族なんだから、何があっても助け合おう』と講義を開いてくれたので、安心して勉強ができたのだと思います」


宇地原 愛可
国際学群/情報システムズ専攻4年次
沖縄県立具志川高校卒

 

 

難関試験も安心してトライできる!

 病院の宝とも言われるカルテ。患者さんの再来時はもちろん、病院経営や医学研究、医療訴訟の際にも、すぐに欲しい情報を手に入れるには、膨大なカルテを適切に管理することが必要です。その技術を持っていることを証明してくれるのが、診療情報管理士の資格。名桜大学では、医療界で注目されている診療情報管理士を育成する専攻課程を設置。きめ細かい指導で、高い合格率を誇ります。

真喜屋ゼミでは診療情報管理士を目指す学生をきめ細かく指導。同じ目標に向かって、みんなでがんばっています。

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「資格」は、大学選びの
ポイントになりました。

資格試験に落ちても「あと少し」とか、
次に目が向けられる。一人でやみくもに
勉強するより、目安があるほうがいい。
4年次はもっとがんばりたいですね。

「就職してからも研修はあるけど、資格があるほうが仕事の飲み込みも早い。基礎のITパスポートから取って、レベルを上げていこうと思っているんですよ。資格を持っていなくても採用はしてもらえるようですが、私はSEを目指しているので、基礎を理解しているということを資格で証明したい。授業でいくら勉強しても、資格を見せないとわかりませんよね。学内奨学金制度や資格試験対策講座など、資格を取りやすい環境があるのは、名桜大学の大きなメリット。資格試験を受ける友達から刺激を受けています。ゼミは意識の高い人が多く、資格は『一緒に取ろう』という感じなんです」


比嘉 真理奈
国際学群/システムマネジメント専攻
(現:経営専攻)4年次
沖縄県立名護商業高等学校卒

 

 

資格は、あなたの
ヤル気の証明書ですから。

 資格があれば簡単に就職できるほど甘い時代ではありません。しかし資格は、あなたがやる気をもってしっかり勉強したことを証明してくれる証明書。持っていると自信にもつながります。名桜大学ではITや語学などさまざまな分野の資格取得希望者のために、試験対策の講座を開いたり、授業時間以外は自由に使えるPCを用意したり、キャンパス内の施設で一部資格試験を受験できたりと、さまざまなアプローチでサポートしています。

取得しないと仕事ができない免許や資格も、教員免許はその一つ。名桜大学では教員養成支援センターで教職を目指す学生を支援しています。

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さまざまな体験が、
自分の将来の宝物。

普段体験できない体験を実践して、
改めて今後の自分に自信が
芽生えました。
どこで何をするかという選択肢が広く、
自分の好きな場所や施設が選べるのも
インターンシップの魅力ですね。

「健康運動指導士取得のため、北海道の国立大雪青少年交流の家にインターンシップに行きました。自分が体験学習をすることから始まりましたが、3日後には訪れた人たちにクラフト指導をする立場に。やはり自分が不慣れなこともあり、相手にも不安感を与えたようで、施設の方に指導を受けました。幼稚園や高校生の団体相手の時は、人前で話す事の難しさや、笑顔で接する事の必要性を体験し、自分の対応や考え方で相手に与える影響が違うのだと感じました。そんな経験を積み重ねたおかげで、インターンシップ終盤には、子供達に『先生!』と慕われるまでになっていました。恵まれた環境で楽しく将来役に立つ経験が出来たと思います」


渡名喜 優子
人間健康学部/スポーツ健康学科4年次
沖縄県立首里高等学校卒

 

 

キャンパスから飛び出して、
県全域で、国内で、海外で。

 インターンシップは、大学から社会へ出て学ぶ貴重な機会。毎年、多くの学生が、社会人と同じように働きながら、さまざまなことにチャレンジしています。名桜大学では、日本国内はもちろん、専攻によっては海外でのインターンシップも可能。また、北部12市町村の地元企業やリゾートホテル、役場などの協力体制も得ています。実習先の紹介や相談など、教職員によるきめ細かい指導を行うのも大きな特長。さらに、インターンシップで学んだことを発表する場を設け、プレゼンテーション能力を向上させる工夫も。
写真はインターンシップで子どもを指導する渡名喜さん。沖縄県とは全く異なる環境で、キャンパスでの勉強からは学べない多くのことを学んだ。

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この環境が、仲間を
そして自分を強くする。

モチベーションをアップしてくれるのは、
友達としてではなく、ライバルとしての
仲間。
そして、指導者と陸上競技に打ち込める
環境が、僕らを強力に後押ししてくれる。

「陸上競技は高校でもうすべてをやり尽したと思っていました。陸上の指導者によい先生がいらっしゃるからという友人の誘いもあり、軽い気持ちで入学したのですが、大学で陸上競技の深さ、そして楽しさを改めて感じました。そんな友人や部員がライバルでもあり、お互いに競い合うことが出来たので、沖縄県代表で出場した国体では個人200mで7位、4×100mリレーでは優勝と、国内トップクラスの実力をつけることが出来たのだと思います。自分の興味があるコーチ学やトレーニング学などの授業を、自分自身のトレーニングを通して理解できるのも魅力です。将来はコーチ・指導者になる目標が出来たので、大学院へ進学することにしました」


當眞 裕樹
人間健康学部/スポーツ健康学科2010年卒
※福岡大学大学院へ進学

 

 

スポーツに打ち込みたい人、大歓迎!

 名桜大学には、スポーツに打ち込みたい人を応援する環境が整っています。グラウンド、体育館、室内温水プールなどのほか、人間健康学部実験・実習棟には自由に使えるトレーニング機器も完備。学内でしっかり筋力トレーニングができるのです。また、試合で県外へ行く場合、大学から遠征費などのサポートも。スポーツ推薦で入学する学生も多く、年によっては国体選手やオリンピック候補というハイレベルなアスリートが在籍することも。

陸上競技部の監督は小賦肇准教授。自身の選手経験と研究から得た知識を活かし、陸上競技部を全国レベルへと成長させました。

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