大学院

 

プロフェッショナルの育成を目指します。

 名桜大学大学院では、さまざまな文化を理解する能力を持ち、国内外における地域課題の解決に必要な視野を持った高度の専門的職業人及び高度の研究能力を有する人材の養成に努めています。社会人や留学生の就学環境を考慮し、昼夜開講制やセメスター(学期)制を採用しています。
 なお、中学校教諭専修免許状(英語)及び高等学校教諭専修免許状(英語及び商業)も取得できます。

大学院

ガイエル・ティモシーC.
名桜大学大学院 国際文化研究科長
ガイエル・ティモシーC.
GUILE Timothy C.

 名桜大学大学院は、沖縄県内は、もとより、県外、ネパール、スリランカ、中国と、たくさんの地域国々からの新入生を迎えました。「Aller Anfang ist schwer」とは、ドイツ語の諺です。「すべて始まりは難しいもの」という意味です。沖縄出身であっても、ネパール出身であっても、ものごとの始まりはいつも難しいものです。新しい成果を出すために、新しい研究に着手することは難しいことなのです。ですから、名桜大学大学院生の皆さんにとって、指導教員はとても重要な役目を果たすことになります。修士論文を作成するための問題はもちろんのこと、人生におけるいろいろな悩みも含めて良き相談役となることでしょう。皆さんが壁にぶつかったときには、遠慮なく、指導教員に相談してください。
 これから始まる大学院での研究と修士論文の執筆に、どうぞ獅子奮迅の勢いをもって取り組んでください。期待しております。確かに「Aller Anfang ist schwer」ではありますが、自分自身で研究成果をつかみとることは人間のこの上なく面白い最上の快楽なのですから。


村吉 秀紀
大学院 2年 言語文化教育研究領域
村吉 秀紀

勉強したいことを
自分たちで学べる大学院

 もともと大学に入る時には英語が得意ではなかったけれど、国際関係の仕事につきたくて、国際文化専攻として勉強している中で、英米の文学の原文に触れたときからおもしろくなりました。就職で1年離れていたけれど、やはり研究をしたくて、教授に相談して、大学院に入りました。
 大学と大学院の違いは、大学は、カリキュラムがあり、授業は受けるものだけれど、大学院は、自分がやりたいことをお願いして勉強させてもらっている、自分が主体になって学べるというところ。人数も少ないので、関係する先生と深い結びつきがあり、試験や論文も少ない分きちんと研究ができて楽しいです。大学院に入ってから新しいことをやっている感じで、充実した毎日です。

 

大学院の4つの教育研究領域

 

GRADUATE SCHOOL
担当教員一覧&授業科目一覧

  職 名 氏 名 主な担当科目









教 授 瀬名波 榮喜 英文学特論
教 授 ガイエル・ティモシーC. 英語音声学特論
教 授 レイサム・キャロラインC. 英語教授法特論
教 授 中村 誠司 沖縄地域文化研究特論 I
教 授 新里 幸昭 琉球・沖縄歌謡特論
教 授 山田 均 東南アジア文化特論
教 授 住江 淳司 中南米文化特論
准教授 テンプリン・スティーブンA. 第2言語習得特論
准教授 渡慶次 正則 英語教育評価特論
非常勤講師 屋比久 浩 地域言語学特論 I
非常勤講師 石川 清治 比較教育文化思想特論
非常勤講師 山里 勝己 米文学特論
非常勤講師 井上 秀雄 琉球歴史学特論











教 授 仲地 清 国際関係論特論 I
教 授 シーキンス・ドナルドM. 国際政治特論 I
准教授 宮城 敏郎 地域開発政策特論
非常勤講師 大城 肇 開発経済特論 I
非常勤講師 野崎 四郎 開発経済特論 II
非常勤講師 高嶺 晃 都市政策特論
非常勤講師 渡名喜 庸安 地方自治特論









教 授 アリ・ファテヘルアリムF. 情報知能特論
教 授 宮平 栄治 ネットワーク産業特論
教 授 清水 則之 e-ビジネス特論
教 授 金城 亮 小集団心理学特論
教 授 中里 収 情報交流特論
教 授 木村 堅一 社会心理学特論 I
准教授 仲尾次 洋子 会計学特論
准教授 林 優子 経営戦略特論
非常勤講師 平敷 徹男 国際マーケティング特論









教 授 李 鎭榮 島嶼文化特論
教 授 新垣 裕治 エコツ-リズム特論
教 授 出口 宝 観光環境研究演習 I
准教授 田代 豊 環境生態学特論 I
准教授 許 点椒 観光文化特論
講 師 大谷 健太郎 観光開発特論
非常勤講師 黒江 浩紹 ホテル実務特論
非常勤講師 岩佐 吉郎 観光市場分析特論

 

【共通科目】

文化人類学特論 I・II
▲経済政策特論
社会心理学特論 I・II
環境生態学特論 I・II

 

【教育研究領域科目】

言語文化教育研究領域 経営情報教育研究領域
言語文化研究演習 I・II 経営情報研究演習 I・II
●言語学特論 I・II ▲経営活動情報特論
●英文学特論 ▲地域活性化特論
●米文学特論 ▲経営戦略特論
●地域言語学特論 I・II ▲ネットワーク産業特論
●英文法特論 ▲情報交流特論
●英語音声学特論 小集団心理学特論
●英語教授法特論 I・II ▲人的資源管理特論
●英語教育評価特論 ▲比較経営学特論
●リサーチ方法特論 ▲e-ビジネス特論
●理論言語学特論 情報知能特論
●比較教育文化思想特論 ▲会計学特論
琉球歴史学特論 ▲国際マーケティング特論
沖縄地域文化研究特論 システム・シンキング特論
東南アジア文化特論 情報・通信技術特論
中南米文化特論 経営情報特別講義
第2言語習得特論 観光環境教育研究領域
琉球・沖縄歌謡特論 観光環境研究演習 I・II
言語文化特別講義 観光開発特論
社会制度政策教育研究領域 観光政策特論
社会制度政策研究演習 I・II 島嶼開発特論
国際政治特論 I・II 島嶼文化特論
▲開発経済特論 I・II ●異文化接触特論
国際関係特論 I・II ホテル実務特論
▲地域開発政策特論 エコツーリズム特論
都市政策特論 観光市場分析特論
地方自治特論 観光資源特論
社会制度政策特別講義 島嶼生態学特論
  観光文化特論
観光環境特別講義

●英語専修免許に関する教科科目 ▲商業専修免許に関する教科科目
※授業科目については、変更の可能性があります。